ゴンの妊娠徒然~アメリカあらふぉー妊婦記録~


LA在住。2009年11月 妊娠検査でポジティブ。妊娠と日常に関する我が家のささやかな記録。2010年7月31日ちびごん誕生
by gondaregondare
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出産録3~ニッキー大暴れ、そして「おしるし」

7月30日

数日前に行った産婦人科の検診で


『ベビーはまだ全然上の方にいるし
子宮口も開いてない
既に7~8ポンドくらいあるはずなので
このまま予定日を越えてしまうのなら
帝王切開の可能性がでてきた



と、言われた。




そして焦る。




義父母の滞在期間が10日間、
その間に産まれなかったり
帰る寸前で産気づいて
立ち会えない、
ベビーに会えない、、
・・・なんてことになったら最悪だ。




そんなわけで
義父母がアメリカに到着するや否や




もういつ産気づいてもいい!!
ニッキーよく頑張った!!



と、ばかり
自分に


歩け!
動け!
産気づけ!!
(@@)))
気合だ!気合だ!気合ダー!!!

(※でも出来れば31日の肉は食べさせてくれ・・・と願う馬鹿母)

と、ムチを打つ。
※子宮口の開大には
やはりウォーキングが効果的らしい。。。
その他、避けていた四つん這いでの床掃除や
立ったり座ったりで家中の引き出しの掃除、
パントリーの掃除。重いもの動かしたり捨ててみたり。。。


挙句の果てに
義父母をあっちこっち買い物に引っ張りまわして
自分が運動した次第。爆




★★★★★


義父母とスタバでランチして
私はパニーニをペロリと平らげ
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義母のブルーベリースコーンも半分以上平らげる

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その後、
歩いてメキシコスーパーへ行き
店内を無駄にグルグル歩いて買い物して
相方にピックアップしてもらった後
コスコへ行った。




その間4時間。
胎動は過去最高のものだった。



義父母の手前、
みっともない動きは出来なかったが
トイレの中で歩けなくなって
うずくまってしまったり
車の中では同じ姿勢になるので
思わず呻いてしまうほどだった。




ニッキーがお腹の中で
そこらじゅうの肉をガリガリ引っ掻きながら
ゆっくりゆっくり回転してるようだった。
もがいてるようにも感じた。
お腹の右側がボコっと盛り上がって変形したまま
数時間そのままだったりした。

相方がお腹を触ったが
「何か丸いのが突き出てる・・・・」
と、言ったが




丸いわけがないではないか!
逆子は直ってるんだから♪
→これが後、とんでもない事態となる。




いずれにせよ、
少し怖いくらいの胎動だった。






暑くて汗だく
時に痛みで脂汗が出た。

(※これを書いてる今、よくよく考えると
これが既に陣痛の始まりだったんでは?と思ったりもする。)






不思議と苦しくはなく


『ニッキーが
出てくる準備をしてるんだな・・
もうすぐニッキーに会えるんだな・・』




と、非常に前向きな清清しい気分だった。
自分がしていること(ウォーキング)が
お腹の張り・・・という形になっているんだな、、、という満足感もあった。



★★★★★★★


コスコで肉を買った。
最初いつものように
リブアイがを人数分入ったパックをカートにいれたが、、、




見つけてしまった!!



プライムリブ発見!!





もうもうもうwww
ぜーったい明日は
肉を食べるぞ!!

と、決意する。




★★★★★★★



こんなに胎動が激しいのは
ニッキーが腹をすかせているからに違いない・・・(絶対違)
と、
夕飯はそのまま大好きなラーメン屋さんへ行く。



私は大盛りの辛みそラーメンを食べた。
義母の食べ残した固焼きそばも食べた。

(半分以上残ってた)

一人でサイドオーダーの
ロールキャベツも餃子も平らげた。


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自分でも呆れた。
(@@)))どんだけ喰うんだw




引き続きお腹の中では
ニッキーが大暴れ。
辛いラーメン食べたせいか?(違)





ようやく家についたのが
夜10時前だった。




明日のBBQの材料を冷蔵庫へしまい
食器の準備をして
PCの電源をつけて




トイレへ行った。




下着にうっすらピンク色の出血痕





(おしるしだ。。。。)




深呼吸をした。
何故かしばらく天井を眺めた。




(うわー、、、とうとう来たんだ。)


周りの音が一切聞こえなくなった。
お腹が痛いか?とか
出血量はどうだ?とか
自分の体を確認していたように思う。




出血は続くと聞いていたので
生理用ナプキンを装着。
みたところ、
出血は
「たった今始まったばかり」のように感じた。




取り乱したりするかと思ったが
それはなかった。




トイレから出て
相方に報告した。



『・・・・多分ね、
多分だけど「おしるし」きたみたい』




相方の顔が引き締まった。


『・・・そっか、、
入院の準備とか出来てるんだよね?
お腹は痛いの?大丈夫?』

『ううん、おしるしがあっても1週間とか10日間も生まれない人もいるし
今お腹が痛いわけじゃないし、大丈夫だよ。』




『よし!がんばろう!!
がんばろうな!!ごんちゃん!!』



気合を入れるように
相方が少し大きな声で言った。


それが、嬉しくて心強くて
涙が出そうになった。



本当に頑張ろう!
という気持ちになった。



TVをみていた義父母に
相方が何故か敬語で話し続ける。



『お父さん、お母さん、ちょっといいですか?
まだ確定じゃないけど
トイレにいったところ「おしるし」がきたみたいなんです。
迷惑かけるかもしれませんが
いよいよ始まるようなのでよろしくお願いします』






義父母は一瞬??な顔をしたが
すぐ理解したようで


『いよいよか~いつ生まれてくるんかいなぁ?』
『わぁ!!ニッキーちゃんに会える!!
ごんちゃん?痛くないかい?だいじょうぶかい?』






それまでどこか遠慮がちだった
プチ同居家族が一致団結したような・・・







そんな空気が部屋に流れた。
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by gondaregondare | 2011-07-27 17:20 | 出産録

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